GoProを使ってみたいなら最初はレンタルが正解な理由【Rentioを利用してみた】

2017年の流行語大賞になった「インスタ映え」。
そして「インスタ映え」を狙う人にとって必須アイテムになりつつあるのが “GoPro”

最近は女性のユーザが増えているそうで、「GoPro女子」という言葉も広まっています。

GoProは有名なのでご存知かもしれませんが、アメリカのGoPro社が開発しているアクションカメラです。もともとスポーツシーンでの撮影を目的に開発された製品です。サーフィンやスノーボード、サイクリング、ダイビングを始め、あらゆるスポーツシーンで活躍しています。

小さくてタフで高画質で、アクションカメラの代名詞的な製品です。

GoPro女子は、このGoProを使って旅行や日常の写真を撮り、インスタグラムなどのSNSに投稿する女性です。

あえてGoProを使うのは、GoProで撮影すると、とにかく何でもオシャレ(な感じに)に映るからです。GoProはスマホや普通のデジカメに比べるとレンズがかなり広角で、広い視野で撮影する事ができます。

例えば下の写真、「銀だこ」で撮った写真ですが、画角が広いので背景(居酒屋の壁ですが)まで広く写す事が出来ます。これが沖縄の海が見えるレストランのテラスだったとします。自分達やテーブルに加え、バックの綺麗な青い海をドーンと撮影できる訳です。

サクラダファミリアとかで、スマホのカメラの自撮りだと自分達とファミリアのほんの一部しか映らない。インスタ見る人がサクラダファミリアだって気付かない…。気付かなかったら意味がない、、ただの自撮り写真になってしまう!
しかしGoProは違う。超広角なので、サクラダファミリアの外観もドーンと映って、写真を見た人がサクラダファミリアだって気付く。「わー、サクラダファミリアに行ったんだー! 素敵だなー!」って思ってもらえる訳です!

更に、GoProは小さくて軽くて丈夫。落としても壊れない。水に浸かっても壊れない!
とある記事に女子高生や女子大生は自撮りをする時にiPhoneを落として画面を割る事が多いと書いてありましたが、GoProなら心配はいらない。たぶん自撮りで落としたくらいじゃ壊れない。

という訳で、
旅行など写真撮影の機会が多いシーンや、綺麗な自撮りをしたいシーン、スマフォの画面を割りたくないシーンでは、プロのインスタグラマーで無くとも持っていると最高に役立つGoProです。

ただ、GoProは「値段が高い」という最大の欠点がある。

2018年1月現在、GoProシリーズの値段は

  • GoPro6 black:最新モデル 50,000円
  • GoPro5 black:1つ前のモデル 35,800円
  • GoPro5 session:1つ前のモデルのシンプル版 25,800円

しかも、多くの人にとって使う機会は少ないはず。旅行やイベントなど、せいぜい月に1度くらいでは無いでしょうか。

あそんな貴女にオススメするのが、GoProのレンタル。

今回、とあるプロジェクトでGoProを使うことになり、3泊4日でレンタルしてみましたので、その様子を紹介します。

RentioでGoProをレンタルしたら正解だった

GoPro女子の影響か、GoProをレンタル出来るサービスが人気らしいです。その中でも一番有名なサービスが、
「Rentio(レンティオ)」

家電の総合レンタルサービスで、GoPro以外にも一眼レフカメラやパソコン、ホットプレートやルンバまでレンタル出来ます。
Rentio公式サイト(https://www.rentio.jp)

Rentioの仕組みを簡単に説明

1.利用者はRentioのサイトでレンタルしたい商品を選び、申し込みをします。Amazonで商品を購入するのと同じ感覚です。
2.レンタルしたアイテムが宅配で届きます。レンタル期間はアイテムを受け取ったタイミングからスタートします。
3.思う存分アイテムを使い倒します。
4.レンタル終了日の24時までにコンビニから着払いでRentioに送り返します。

例えば3泊4日でGoProを借り、1月1日に手元に届いた場合、4日の24時までにコンビニで配送の手続きをすればOKです。着払いで返却出来るので、レンタル料金以上のお金はかかりません。

実際にレンタルした様子

今回レンタルしたGoProは、2017年12月時点で最安の「GoPro Hero Session」というモデルです。レンタル価格は3泊4日で3,980円です。購入すると 23,000円くらいします。

レンタル時に受け取り時間を指定し、予定通りにGpProが届きました。

ダンボール箱にはと、返却用の着払い伝票が入っていました。ダンボール箱は返却時にも使うので、捨てずに取っておきます。

GoProが届いた土曜日から、日、月、と利用し、火曜日の18時頃にコンビニで配送の手続きをしました。
返却時はGoProとそのアクセサリー(充電ケーブルなど)に不足が無い事を確認し、到着時と同じダンボールに入れて伝票を貼って…

ものの2、3分で準備完了。

コンビニではスムーズに配送の手続きをしてもらえます。

GoProをレンタルして正解だった事

まず、一時的に必要になる場合、購入に比べてコスパが非常に良いです。23,000円で購入するところ、3,980円で済みました。19,000円も節約出来ました。もし購入していれば恐らく無理やり用途を作って活用すると思いますが、今のところ”必要”になる場面はありません。“たまに”必要になるアイテムなら、購入するよりもレンタルがお得だと思います。特にGoProは新製品が出るサイクルが早いので…。

次に、製品選びの失敗を防ぐ事が出来ます。今回は実際に使ってみて、想像とのギャップを感じました。撮影開始ボタンの反応が思ったよりも遅く、Wifi接続でスマホから操作する機能も少し不安定でした。また、上位モデルには付いているモニタ画面や手ブレ補正機能が欲しいと感じました。実際に使ったことで、安易に一番安いモデルを購入しなくて良かったと感じました。

つまり、試しにレンタルをしてみる事で、満足できる製品かどうかを購入する前に確認出来ます。レンタル料金は余分にかかりますが、高額な製品を購入する場合など、十分アリだと思います。

レンタルして不満だったこと

特に不満はありませんが、あえて挙げるとすればレンタル価格です。23,000円のGoProで3,980円、50,000円の最新のGoProだと9,980円もします。(どちらも3泊4日)
これは他のレンタル(例えばレンタカー)に比べると割高だなと思います。

だって、50,000円の製品のレンタル代が約10,000円(価格の1/5)ということは、200万円のレンタカーだったらレンタル料金が40万円って事です。借りないですよね…。車よりも寿命が短い(紛失しやすいという意味でも)製品だとは思いますが、もう少し安くならないかと思いました。

今後、同様のサービスが増える事で徐々に値下げされるかもしれませんね!

まとめ

以上、良いことも不満なことも書きましたが、旅行など一時的な都合でGoProが欲しくなった場合、最初はレンタルするのが良いと思います。
GoProは使い勝手がスマホや普通のカメラと異なるので、初めて触る人は最初に違和感を感じるかもしれません。1回目はレンタルをしてみて、気に入ったり使い熟せそうなら購入するというやり方が良いと思いました。

複数のメンバでレンタル代を割り勘すれば安いですしね!

最後に、Rentioにはレンタル代金の割引きクーポンが存在するので、クーポンコードを紹介しているサイトのリンクを貼っておきます。
お得な買い物情報どっとこむ 5%引き 2018/3/31まで

あと、TABIPPOのtwitterによると「tbcp10」というクーポンコードで10%引きになるらしいです。2017年までかも…

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