【ベトナム一人旅 #17】ニャチャンのポーナガール遺蹟
ニャチャン3日目。本日もホテル移動があります。
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しかし、、ナガールホテルが快適過ぎて、朝食ビュッフェからの、ソファーでダラダラ。昨日買ったフルーツを食べます。

ナガールホテルのレストランはこんな感じでした。メイプルホテルと同じく、フォーをその場で作ってくれるコーナーがあります。また、熱々の目玉焼きをその場で作ってくれるコーナーもありました。美味しいっす。


チェックアウト時間ギリギリまで、プールを楽しみ、湯船でお湯に浸かり、大満喫!
昼間のプールやビーチの眺めはこんな感じ。


12時にホテルをチェックアウトして、ベトナム滞在中一番高いホテル「シダディーンホテル ニャチャン」に移動します。
シダディーンホテルニャチャン

シダディーンホテルは12時過ぎの段階で部屋が空いてなく、アーリーチェックイン出来なかったので、荷物だけ預けてニャチャンの観光スポット「ポーナガール遺跡」に行くことにしました。(正式なチェックイン時間は14時です)
ポーナガール遺跡はニャチャンの市内にあり、ビーチエリアからタクシーで10分~20分の距離です。自転車をレンタルすれば、自転車でも行ける距離です。今回は快適にタクシーで移動。タクシー代は71,000ドン(約355円)でした。

ポーナガール遺跡

ポーナガール遺跡は、過去にベトナム中部を治めていたチャンパ王国によって8〜9世紀頃に建造された寺院や神殿の遺跡群で、現在は5つの祠堂(しどう)が残っています。建築様式はアンコールワットに似ていると言われる事が多いですが、アンコールワットは12世紀に建造されたそうなので、ポーナガール遺跡の方が歴史が古いです。
ポーナガール遺跡の入り口。入場には入場料がかかります。入場料は大人1人、22,000ドン(約110円)程度だったと思います。

入り口を入ると神殿の遺跡があります。今は台座と支柱しか残っていませんが、迫力があります。神殿の左側には休憩スペースと祠堂がある丘に登る階段があります。休憩スペースには土産物の他、飲み物も売っています。


5つの祠堂はそれぞれ大きさが異なり、写真右側の祠堂が最も大きいものになります。

小さい祠堂はこんな感じ。

祠堂に入る事が出来ます。
入る際は靴を脱ぎます。加えて男性のハーフパンツやタンクトップ、女性のショートパンツ、ミニスカート、など、露出の多いスタイルはNGです。入り口に注意の看板が立っています。


NGなスタイルの場合は、祠堂近くの建物で白衣(のようなもの)を借りられるので、それを着て入ります。上の写真の男性は白衣(のようなもの)を着ています。おそらく無料で借りられます。

遺跡の中には博物館があり、仏像などの遺品が展示されています。

ポーナガールという名称は、チャンパ王国を治めていたチャム族の神話に出てくる女神の名前だそうで、ポーナガール遺跡の祠堂は女神ポーナガールを祀っています。そして恐らくこれが女神ポーナガールの仏像。10本の手を持っています。

こんな像も展示されており、若干のエロ要素もあります。

博物館の外にも展示物があります。

ポーナガール遺跡から見たニャチャンのビーチエリア。
川が茶色い。これは川の汚れと言うより天然の泥が原因だと思われます。ポーナガール遺跡のあるエリアは、「タップバー」と言って泥の温泉が有名な地域。

しかしこんなに茶色い川が流れ込んでいたら、せっかくのニャチャンの透明度の高い海が濁らないか心配。。
ポーナガール遺跡で汗をかいた後は、タップバー(泥の温泉)に行ってみます。






